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HySPEED工法

HySPEED工法は、健康・財産・環境をを守る新しい地盤改良工法です。

HySPEED工法は、健康・財産・環境をを守る、新しい地盤改良工法です。
これら3つの問題点を克服するので、大きな差別化ポイントになります。

特徴
(1) 土壌汚染・地下水汚染ゼロ
(2) CO2削減量大(他工法比較による)
(3) 地価下落なし(将来の撤去不要)
(4) 液状化防止効果
(5) リユース・リサイクル
HySPEED工法特徴
施工実績40,000棟達成

施工の流れ土木工事・特殊工事

掘削位置検測

まずは地盤調査等の結果から専門建設士が作成したパイル
配置図に基づき、施工します。

そして決められた掘削位置を測定し、マーキングします。

掘削位置検測
 

HySPEEDドリルセット

決められたポイントにHySPEEDドリルをセットします。

HySPEEDドリルセット
 

掘削状況

HySPEEDドリルを回転させ、予定の深度まで地面を掘削
します。この際、事前の地盤調査データと実際の地質に
違いが無いか確認します。

掘削状況
 

天然砕石投入・パイル形成

掘削した穴に直径2cm~4cmの天然砕石だけを投入。
余分なものは一切使用しません。
HySPEEDドリルを掘削時とは逆に回転させ、砕石に圧力を
かけながらパイルを形成します。

天然砕石投入・パイル形成
 

強度試験

砕石パイルの完成です。

十分に締め固められた砕石パイルは周辺の地盤に食い込むため、
HySPEEDドリルの直径よりも大きく仕上がります。

最後に、安定計算書通りの支持力が確保できているか、
砕石パイルの強度試験(平板荷試験)を行います。

強度試験
 

施工完了

これにて施工完了です。

施工完了
 

HySPEED工法採用のメリット

HySPEED工法は、健康・財産・環境を守る、新しい地盤改良工法です。これら3つの問題点を克服するので、大きな差別化ポイントになります。
健康への配慮

天然砕石のみを使用しているため地盤を汚染することもなく、六価クロムなどの有害物質が発生する心配は一切ありません。改良工事後に平板載荷試験により、地盤の改良具合をしっかり確認します。

財産への配慮

埋設物や土壌汚染が発生すると、土地の不動産価値は著しく毀損されます。
砕石パイルは天然素材なので埋設物とはならず、土壌汚染の心配もないので安心です。

環境への配慮

従来の工事ではセメント1トンあたり723kgものCO2が発生していました。
しかし、HySPEED工法はCO2を出しません。
原材料からは一切排出する心配がないため、従来の改良工事の場合と比較すると、大幅なCO2の削減が見込めます。

 
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